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On “On Being Gaudy”

28th January 2026

by eijin

荒んだ心地に沈んで過去を浮かべたりした。理由に大小は無く絶たれた瞬間から内に形作られていく。自由とは遥か遠い場所で選択を創造して、奪われるための焦点をまた据えた。理屈も受動もつまらないから叫ぶだけ、頷けない情景と群衆への動物的な矜持。当たり前に孤独と暴走を生きているし、自分を明確に信じている。この絆は単に復讐で、正義をもってして数値を冒涜するように、無限の距離を置きながら溶けるほどに向き合っている。

誓うまでもなく自分含め誰に対しても偽りなく美しくあることを諦めていない。あくまでショーとしての求愛で、この翼は羽ばたくためのもの。押し寄せる言葉を噛みちぎって、けたたましく黙ってみせた。時が満ちて崩れていくだけの事で、また違う輝きに生え変わる。順序より先に無意識が未来に呼ばれ、瞬間には現地点までを愛として投げ打つ他ない。

裏返しか表出か、正直言ってもはや意識できる領域にいない。信念を持ってこの体をかき鳴らすだけ、何にも身は任せられない。